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これまでFintokeiについて調べてきましたが、今回は実際に自分でも挑戦してみることにしました。
今回の記事では、どのプラン・コースで挑戦するのか、どのようなトレードスタイルや資金管理でStep1合格を目指すのかを整理していきます。
今回の挑戦はEAではなく、普段のリアルトレードで使っているルールをベースにした裁量トレードで行う予定です。
トレード回数は月最大5回程度に絞り、条件がそろった場面だけを狙います。
また、Step1ではある程度リスクを取りながら、1か月程度でのクリアを目標にしています。
この記事では、Fintokeiに挑戦する前の準備として、
- どのプランで挑戦するのか
- どのコースを選ぶのか
- どのようなトレードスタイルで進めるのか
- 1回のトレードでどこまでリスクを取るのか
- どのような条件でStep1合格を目指すのか
といった内容を、自分なりのルールとしてまとめていきます。
実際に挑戦を始めた後は、Step1で行ったトレード内容や結果についても公開していく予定です。
なお、Fintokeiに興味があり、自分でも挑戦してみたい方は、公式サイトから各プランの詳細を確認できます。
➡️ 【Fintokei】
に挑戦する
Fintokeiに挑戦します!

これまでFintokeiについて調べてきましたが、今回は実際にFintokeiへ挑戦してみることにしました。
この記事では、私がどのプラン・コースで挑戦するのか、どのようなトレードスタイルや資金管理で進めるのかを整理していきます。
今回の挑戦では、EAではなく裁量トレードで取り組む予定です。
また、無理に取引回数を増やすのではなく、条件がそろった場面だけを狙い、月最大5回程度のトレードを想定しています。
まずはFintokeiに用意されているプランを比較し、その中から今回挑戦するプランとコースを決めていきます。
Fintokeiの仕組みや各プランのルール、報酬については、以下の記事で詳しく解説していますので、気になる方は以下の記事をご覧ください。
Fintokeiのプランを比較して挑戦プランを決める

Fintokeiには、現在主に以下の5つのプランがあります。
- 入門プラン
- チャレンジプラン
- 速攻プロプラン
- チャレンジプラン・スイング
- チャレンジプラン・スリム
それぞれ評価ステップや損失ルール、レバレッジ、取引条件などが異なるため、まずは今回のトレードスタイルに合うプランを比較していきます。
Fintokei公式でも、入門は初心者向け、速攻プロはスピード重視、チャレンジは経験者向け、スイングは中長期保有向け、スリムは低スプレッドを重視するトレーダー向けと案内されています。
| プラン | 評価 | 特徴 |
|---|---|---|
| 入門プラン | 3ステップ | 利益目標を抑えながら段階的に進める |
| チャレンジプラン | 2ステップ | 標準的な評価ルールで、FXは最大100倍のレバレッジ |
| 速攻プロプラン | 1ステップ | 1ステップでプロ認定を目指せるが、損失制限は厳しめ |
| チャレンジプラン・スイング | 2ステップ | スイング・ポジショントレード向け |
| チャレンジプラン・スリム | 2ステップ | スプレッドを抑えた環境での短期売買向け |
チャレンジプランはFXで最大100倍、入門・速攻プロ・スイングは最大25倍のレバレッジが設定されています。
今回の挑戦では、裁量トレードで月最大5回程度に絞りつつ、1回ごとのトレードではある程度リスクを取って利益を狙う予定です。
そのため、1ステップで合格を狙える速攻プロプランも候補でしたが、損失許容幅の広さやトレードの自由度を考え、今回はチャレンジプランで挑戦することにしました。
チャレンジプランは2ステップの評価が必要ですが、今回のように少ないトレード回数で条件がそろった場面を狙うスタイルには合わせやすいと考えています。
次は、チャレンジプランの各コースを比較し、実際にどのコースで挑戦するか決めていきます。
チャレンジプランのコースを比較して決める

チャレンジプランに挑戦することを決めたので、次にどのコースで挑戦するかを決めていきます。
チャレンジプランでは、運用デモ資金に応じて複数のコースが用意されています。
| コース | 運用デモ資金 | 料金 | 100万円あたりの料金 |
|---|---|---|---|
| クオーツ | 100万円 | 12,500円 | 約12,500円 |
| クリスタル | 200万円 | 21,800円 | 約10,900円 |
| パール | 500万円 | 39,800円 | 約7,960円 |
| ルビー | 1,000万円 | 69,800円 | 約6,980円 |
| サファイヤ | 2,000万円 | 109,800円 | 約5,490円 |
| トパーズ | 3,500万円 | 199,800円 | 約5,710円 |
| エメラルド | 5,000万円 | 309,800円 | 約6,200円 |
どのコースを選んでも、チャレンジプランの基本的な評価ルールは同じです。
Step1では+8%、Step2では+6%の利益目標を達成する必要があり、日次最大損失は5%、全体の最大損失は10%となっています。
そのため、運用デモ資金が大きくなっても、割合で見た難易度自体は大きく変わりません。
一方で、料金に対する運用デモ資金の大きさには違いがあります。
100万円あたりの料金で見ると、クオーツでは約12,500円なのに対し、サファイヤでは約5,490円です。
今回比較している中では、サファイヤは料金に対して用意される運用デモ資金が大きいコースです。
今回、最後まで迷ったのがルビーとサファイヤでした。
ルビーは69,800円で1,000万円の運用デモ資金が用意されており、1,000万円という大きな口座で挑戦できるうえ、サファイヤより参加費を抑えられる点が魅力です。
一方、サファイヤは109,800円で2,000万円の運用デモ資金となっており、ルビーより40,000円高くなりますが、運用デモ資金は2倍になります。
料金だけを見るとルビーの方が始めやすいですが、料金に対して用意される運用デモ資金の大きさで見ると、サファイヤの方が魅力を感じました。
また、チャレンジを通過してプロ口座に進んだ後のことも考えています。
たとえば、プロ口座で同じ5%の利益を出した場合、1,000万円の口座では50万円、2,000万円の口座では100万円の利益になります。
そのうち80%を報酬として受け取れるとすると、
- ルビー:40万円
- サファイヤ:80万円
となり、同じ利益率でもサファイヤでは報酬額が2倍になります。
参加費を抑えながら1,000万円の口座で挑戦できるルビーにもかなり魅力を感じましたが、料金に対する運用デモ資金の大きさと、プロ口座に進んだ後の運用規模まで考え、今回はサファイヤで挑戦する予定です。
Fintokeiに興味があり、実際にチャレンジしてみたい方は、公式サイトから各プランの詳細を確認できます。
➡️ 【Fintokei】
に挑戦したい方はこちら
Fintokeiでも普段のトレード設計をベースに挑戦

今回のFintokei挑戦では、専用の手法を新しく作るのではなく、普段のリアルトレードで使っているトレード設計をベースに挑戦します。
これまで、感覚的なトレードを減らすために、エントリー条件や損切り、利確、資金管理などを自分なりに整理してきました。
普段使っているトレード設計については、以下の記事で詳しくまとめています。
興味のある方は、ぜひご覧ください。
今回のFintokeiでも、基本的にはこのルールをベースに取引します。
条件がそろった場面だけを狙い、無理にエントリー回数を増やさない方針です。
トレード回数は月最大5回程度を想定しており、条件が合わなければ見送ります。
また、今回はEAではなく裁量トレードで挑戦します。
普段のトレード設計をベースにしつつ、Fintokei特有の損失ルールに合わせて、1回あたりのリスクや1日の最大損失などを調整していく予定です。
Step1合格を目指す資金管理ルール

FintokeiのStep1では、+8%の利益目標を達成する必要があります。
今回は月のトレード回数を最大5回程度に絞る予定なので、1回ごとのトレードではある程度リスクを取りながら、少ない回数で利益を積み上げていく方針です。
今回の基本ルールは、以下の3つです。
- 1回の最大損失は2.5%
- 1日のトレードは原則1回まで
- リスクリワードは1:2を基本にする
1つずつ詳しく見ていきましょう。
1回の最大損失は2.5%
Step1では、1回のトレードで許容する最大損失を2.5%に設定します。
Step1の利益目標は+8%なので、少ないトレード回数で合格を狙うため、今回はある程度リスクを取る方針です。
ただし、2.5%のリスクを取ると、
- 2連敗:-5%
- 3連敗:-7.5%
- 4連敗:-10%
となります。
チャレンジプランでは全体の最大損失が10%なので、4連敗すると最大損失に達し、チャレンジ失敗となる可能性があります。
そのため、条件がそろっていない場面では無理にエントリーせず、1回ごとのトレードを慎重に選ぶことを前提とします。
また、連敗が続いた場合は、そのまま同じリスクで取引を続けるのではなく、状況を見ながら一度取引を止めることも考える予定です。
1日のトレードは原則1回まで
1回の最大損失を2.5%に設定するため、1日のトレードは原則1回までとします。
同じ日に2回連続で損切りになると-5%となり、日次最大損失の上限に近づいてしまいます。
そのため、
- 1回負けた日は、その時点で取引終了
- 損失を取り返すための追加エントリーはしない
- 条件がそろわなければ、その日は見送る
というルールで進めます。
リスクリワードは1:2を基本にする
利確については、リスクリワード1:2を基本とします。
1回の最大損失が2.5%の場合、1:2で利益を狙えれば、1回の勝ちで+5%です。
勝ち数と負け数ごとの損益をまとめると、以下のようになります。
| 勝ち\負け | 0敗 | 1敗 | 2敗 | 3敗 |
| 0勝 | 0% | -2.5% | -5% | -7.5% |
| 1勝 | +5% | +2.5% | 0% | -2.5% |
| 2勝 | +10% | +7.5% | +5% | +2.5% |
| 3勝 | +15% | +12.5% | +10% | +7.5% |
Step1の目標は+8%なので、
- 2勝0敗:+10%
- 3勝1敗:+12.5%
- 3勝2敗:+10%
などで目標を上回る計算です。
一方で、
- 2勝1敗:+7.5%
- 3勝3敗:+7.5%
では、わずかにStep1の利益目標へ届きません。
月最大5回のトレードを想定すると、2勝3敗と負け越しても+2.5%を残せる一方、3勝2敗なら+10%となりStep1の目標を上回ります。
このように、勝率だけを追うのではなく、負けたときの損失を2.5%に抑え、勝ったときにその2倍となる5%を狙うことで、少ないトレード回数でもStep1合格を目指す方針です。
もちろん、毎回必ず1:2まで利益を伸ばせるとは限りません。
相場の状況によっては途中で決済することもありますが、エントリーする段階では1:2程度のリスクリワードを狙える場面を優先する予定です。
Step2の資金管理はStep1の結果を見て調整

Step1では、1回の最大損失2.5%・リスクリワード1:2を基本に、ある程度リスクを取って合格を狙います。
一方、Step2では利益目標が+6%になるため、Step1とまったく同じリスクで進める必要はないと考えています。
そのため、Step2の資金管理については、Step1で実際にどのくらいの勝率だったのか、どの程度のドローダウンが発生したのかを確認してから決める予定です。
たとえばStep1を安定してクリアできた場合は、そのまま2.5%を継続することも考えています。
一方で、連敗が続いたり、最大損失に近づく場面があった場合は、
- 1回の最大損失を2%程度まで下げる
- エントリー条件をさらに絞る
- 利益を急いで狙わず、より慎重にStep2を進める
といった調整を行う予定です。
Step2は+6%を達成すればクリアなので、Step1よりも利益目標は低くなります。
そのため、Step1で得た結果をそのまま次の資金管理に反映し、必要以上にリスクを取らずに合格を目指す方針です。
Fintokei挑戦のトレードルールまとめ

ここまで決めた今回のFintokei挑戦のルールをまとめると、以下のようになります。
- 挑戦するプラン:チャレンジプラン
- コース:サファイヤ
- トレード方法:裁量トレード
- 月のトレード回数:最大5回程度
- Step1の利益目標:+8%
- 1回の最大損失:2.5%
- 1日のトレード:原則1回まで
- リスクリワード:1:2を基本
- 条件がそろわない場合は無理にエントリーしない
- Step1は1か月程度でのクリアを目指す
- Step2の資金管理はStep1の結果を見て調整する
今回の挑戦では、トレード回数を増やして利益を積み上げるのではなく、条件がそろった場面だけに絞って、1回ごとのトレードを大切にする方針です。
Step1ではある程度リスクを取りながら短期間での合格を狙いますが、連敗した場合や想定よりドローダウンが大きくなった場合は、無理に同じリスクを取り続けるつもりはありません。
まずはこのルールでStep1に挑戦し、実際のトレード結果を見ながら必要に応じて調整していきます。
Fintokeiに興味がある方は、各プランの料金や最新のルールを公式サイトで確認してみてください。
➡️ 【Fintokei】
の公式サイトで詳細を確認する
次回は、Step1で実際に行ったトレード内容と結果をまとめる予定です。

